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体幹ポジショニング
新登場!! 伸縮自在の胸部/腹部サポートベルト
エラスティック・ストラップ 体幹サポート
伸縮性のある万能体幹ベルト!
簡単に取外しが可能で伸縮性のあるベルクロ素材(マジックテープ)が、
使用者の胸部や腹部(胴体)を優しくサポートします。
移動の際や処方時の体幹サポートなど一時的なサポートに適しています。
もうひとつの選択肢:快適にしっかりと保持できる体幹サポートベルト
新登場!!
モノフレックス 体幹サポート

モノフレックス体幹サポートベルトは、進化したチェスト(胸)ベルトです。
ステイフレックスと同様の伸縮性のある柔らかい素材による体幹保持パッドと車いすにしっかりと取り付けることのできる長さ調整式のストラップから構成されています。
適度な伸縮性による快適性を提供しながら、支持力を調整できるので、しっかりと快適に体幹保持を提供することができる体幹保持ベルトです。
ベルトの調整はパッド両側にあるDリング付きのストラップによって行います。
同じくパッド両側に装備されたサイドリリース型のバックルにより、左右どちらからでも着脱できるので、介助者の方にもたいへん便利です。

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■サイズ/金額
| サイズ |
パッド長 |
パッド幅 |
製品番号 |
¥金額
(税込み) |
| XS |
318mm |
76mm |
SH103XS |
10,000
(10,500) |
| S |
397mm |
89mm |
SH103S |
10,000
(10,500) |
| M |
476mm |
102mm |
SH103M |
10,500
(11,025) |
| L |
556mm |
114mm |
SH103L |
11,000
(11,550) |
| XL |
635mm |
127mm |
SH103XL |
12,000
(12,600) |
付属の取付け金具を両側のバックポスト後方にネジで取付ける事で、柔らかい背布やソリッドバックの種類に関係なく好みの位置に取り付けることが可能です。
■取付図
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シーティングにおける上体のポジショニングでは、
骨盤保持だけでは体幹保持できない方の体幹コントロールを行い、
上肢の機能を向上させ、頭部の保持やコントロールを助けます。
シーティグでは、胸ベルトではなく、
ハーネスベルトという装着ベルトを使用します。
・胸ベルトにもたれかかると肺を圧迫するため呼吸器系の問題が発生します。
・ハーネスベルトを締めると胸郭が開き、良い姿勢に加えて自然で自由な呼吸が可能になります。

体幹ポジショニング製品:
1.スタンダード・ショルダー・ハーネス
最もポピュラーな上体サポートベルト!
人間工学的に考えられたパッドの形状が、肋骨下部を保持するとともに、
首周りを圧迫することなく、最大限の体幹保持を提供します。
個人のニーズに応じて、フロントプル(前方から)とリアプル(後方から)の
ベルトの引き手が用意されています。

※フロントプル(前方から)とリアプル(後方から)


2.トリムラインショルダーハーネス
スタイリッシュに体幹をサポート!
スタンダード・ショルダー・ハーネスほどの前方への保持力が必要ない場合、
必要最低限のパッドを残し、且つセンターベルトを取り除いた製品がトリムラインです。
使用時にバックパックを背負っているような開放感があり、
外見もハーネスをしているのが分からないほどですが、
しっかりとした体幹保持を提供します。
女性の場合など、ハーネスをクロスさせて使用することもできます。
個人のニーズに応じて、フロントプル(前方から)とリアプル(後方から)の
ベルトの引き手が用意されています。


オプション製品:
ダイナミック・ストラップ・キット
ハーネスベルト使用時に動きを提供する!
この伸縮性のあるストラップのキットは、
フロントプル・タイプのハーネスベルトに取り付けて使用することで、
両肩の部分に伸縮性を提供し、使用される方が身体を7~10cm前方に
傾けることができるようになります。
身体に動きが欲しい方に最適なオプションです。
キットには3本のダイナミック・ストラップが含まれ、
3本目のストラップはセンターベルトに代えて使用することで
圧迫感や呼吸時の抵抗を減少させます。


3.ステイフレックス 体幹サポート
静的シーティングから動的シーティングへ!
近年欧米では、姿勢を崩さずに動きを提供する
動的シーティングの考え方が広がっています。
ステイフレックスは、その概念を製品化し、伸縮性と非伸縮性の素材を
組み合わせることによって、動的シーティングを可能にしました。
身体が前に倒れてしまう方、車いすを自分で操作する方や、
上肢の機能を向上したい方、身体に動きが欲しい方に最適な製品です。

ステイフレックス 体幹サポートの特徴:
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骨盤ベルトと併用する!
最適な体幹コントロールにと動的シーティングには、
骨盤ベルトとの併用が推奨されます。


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