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タイムタイマー (オーディブル)

 

タイムタイマーは2009年6月より新しくなりました!
卓上に立てるためのスタンドが折りたたみ式となり、本体に内蔵されます。とてもシンプルになりました。


商品コード:X878A2
価格:6,300円税別
メーカー:TimeTimer
サイズ: 縦188mm×横188mm×厚み30mm
計測可能時間:1分間?60分間
アラーム:終了アラームON/OFF機能あり。
電源:単3電池 1本(電池は付属していません。)
構成:本体、取扱説明書、保証書(6ヶ月保証)



たて約18cm×よこ約18cmの据置型のタイムタイマーです。
タイムタイマーは、残り時間を視覚的に分かりやすくする60分タイマーです。
            
      
残り時間の分かりやすさ:
タイムタイマーの高いコントラストの時計盤は、市販のデジタル時計やアナログ時計とは異なり、時計針の位置の確認や数字の確認を行なう必要なく、あとどのくらい時間が残っているかを見ることができます。

操作はとても簡単

                            

「あと、どれくらい」が、わかりやすいのは

 

開発者の思い:
教室で子供たちが自覚をもって時間を過ごすことは、子供たちの自立性を高め、ストレスを軽減します。開発者の思いは、市販されているデジタルやアナログ時計の文字盤では時間の経過が把握しにくいので、もっと、視覚的に時間の経過が見えるようにすることでした。

      (写真はタイムタイマーの生みの親、米 TimeTimer社代表のジャン ロジャースさん。)
     
私が常々願ってきたのは、タイムタイマーという誰にでも使い易いシンプルなツールが世界のあらゆる場所で役立つことでした。この願いは現実となり、今ではおよそ20カ国で愛用されています。タイムタイマーシリーズをケアや教育の手段として日本で支持していただいていることに深く感謝いたします。
弊社が目指しているのはお客様(障害の有無にかかわらず)の暮らしをより良いものにするお手伝いをすることです。日本の皆様のお役に立てているということをとても嬉しく思っています。  心からの感謝を込めて  ジャン ロジャース 


子供たちに残り時間を伝える:
タイムタイマーの赤い円盤は残り時間を表し、時間経過とともに減っていきます。幼児教育、小学校低学年、学習障害を持っている子供たちに、時間の経過について説明するときに必要な教育現場のニーズにお応えする効果的な製品です。
現在、時間についての授業は、数字表示や文字盤の読み方などに限られています。時間が経過するということはどのような感じであるのか、または、時間の経過を見るとは、どのようなことなのかということについての授業はあまり行なわれていません。タイムタイマーは、幼児やLD、ADHD、自閉症などで、時計を理解することが難しくても、子供たちがあとどのくらいの時間でその時間が終わるのか、また、どのくらい時間が残っているのか判断する機会を与えてくれます。                    

使用例:

      
1.時間制限
タイマーにどのように反応すればいいのかを生徒が理解したあとに、タイムタイマーを使用して時間制限をつくると効果的です。
・課題を決まった時間で終了する。
・何分残っているか確認する。 
・休憩、お昼休憩まであと何分か確認する。

2.時間測定テスト
生徒は、どのくらいの時間でどのくらいの量の仕事をこなさなければいけないかということについてトレーニングを受ける必要があります。例えば、20分で10問の算数の問題を解くとしたら、赤いディスクの針が10をさす時までに、最低でも5つの問題が解き終わっていなければなりません。など。
・算数問題スピードテスト 
・10分間の文章転記テスト

3.時間の経過を把握する訓練
この訓練を行うことで、生徒は時間の経過の感覚を徐々につかみ、ある程度の時間がどれくらいの長さなのか判断できるようになります。
・日常的に行なわれている教室での作業や課題の時間を決める。
・作業や課題をこなすのに、どの程度の時間が必要か判断する。

4.必要な時間を推測する 
常に推測した事を記録して下さい。また実際どの程度の時間を使用したか記録し、情報を比較して下さい。
・?をするためには、何分ぐらい必要ですか? 
・?をするために、あと何分ぐらい必要ですか?

5.結果をグラフにする。  
できる限り結果をグラフにつけて下さい。グラフを通したディスカッションはとても重要です。生徒をチームに分け、アクティビティー(活動、課題など)にかかった時間をグラフにつけてみて下さい。そして、チームの平均点をグラフにつけてみて下さい。競争や誰が正解でだれが不正解かなどは考ずに生徒にそれぞれの時間に対する意見をグラフにつけてみましょう。


アラーム機能:
本体背面のアラームスイッチをオンにすれば、時間終了とともに「ピッピッ」というアラーム音がなります。オフにすればアラーム音が鳴らないようにすることもできます。
         

シンボルと組み合わせて使う:
                               
ボードメーカーでシンボルを使ったスケジュールボードを作成し、タイムタイマーと組み合わせて使えば、更に効果的です。その結果、ソワソワしたり、ウロウロしたり、飛び出したりすることが軽減されるケースもあります。


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