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ジェイJ3バック登場!
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基本価格
65,100円〜(税込)
62,000円〜(非課税)
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基本重量
1.8kg〜(取付金具無し)
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保証
2年
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カテゴリー
座位保持用バックサポート
■標準装備
1.アルミ・バック・シェル
2.バックフォーム
3.カバー
4.J3カスタムパーツ:
ランンバーサポート(1個)
5.角度調節式取付金具(標準JAYマウント)
6. 取付/調整用工具
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オプション
・ラテラル・サポート
・ヘッドサポート
・チェストストラップ
・
J3カスタムパーツ
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リクライニング角度
リクライニング範囲22度
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取付け/取外し
両側のレバーを押し、バックを持ち上げるだけで取外しが可能です。
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消費税について
車椅子と同時に購入する場合は非課税、単品で購入する場合は課税扱いになります。
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幅広い用途と対応性を持つJ3バック
J3バックは、アクティブな方から高齢者まで、幅広い用途と柔軟な対応性を併せ持つ、今までにないバックサポートです。
今までのバックサポートでは取付金具がアームレストやサイドガードと干渉しやすく、車いすを使用する方にとって最適な位置にバックサポートを取り付けるこ とが困難な場合が多くありました。そのため、バックサポートの位置が高すぎる、低すぎるという問題が起きていました。
J3バックはこのような
取付の問題を解決
するだけではなく、車いすを使用する方それぞれの障害や体型に
最適なサポートと快適なフィット感
を提供します。
しかも、車いすへの
着脱は簡単
で、バックサポートをJ3バックに替えるだけでさまざまな問題を解決することができます。
車いす(
クイッキーGTX
の固定式チタンタイプ
GTI
)への装着例
■調整が簡単!
バックポストに取付け金具を取付けた後
(取付/外し方は下のページ参照)
、バックの高さ/幅/奥行き/角度を使用者が車いすに乗った状態で行えます。
↓付属の工具2種で
すべての調節が
行えます。
高さと幅の調節 奥行きの調節 角度の調節
■取外しも簡単!
両側の取付け金具についているフックを軽く押し、バックを持ち上げるだけ!
詳しくはページ下を参照
■多くのサイズと形状
J3バックは、豊富なサイズと形状を用意していますので、一人ひとりの異なる体型や背中の形状に合わせて、ベスト・フィットさせることが可能です。
►3種類の
体幹サポートの深さ
►
12種類のバックサポートの高さ
*上記の4種の背面サポートレベルを決定後、そのレベルの中から3種のバック高を選べます。
詳しくは下記のサイズ・金額・一覧表をご覧ください。
►
12種類のバックレストの幅
これらの組み合わせにより、誰にでも最適なバックサポートがデザインできます。
今までになかったほどの豊富な選択肢によって、我慢して合わないバックレストを使う必要がなくなり、いつでも最適にフィットするバックレストを選ぶことが可能になりました。
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サイズ・金額・一覧表 ♦
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■使用者一人ひとりに合わせられるサポート面
J3バックと同時に開発された背面形状適合システムは、J3カスタムパーツを使用することで、使用者がバックにあわせるのではなく、
バックを使用者の体型に合わせることを目標
としています。
この目標を実現するため、様々な形状と大きさのウレタンフォーム製やビーンズバックなどのカスタムパーツが用意されています。
↑豊富なカスタムパーツ
取付け例(ウェッジ、ランバー)
これらのカスタムパーツをJ3バックの背面サポート部分の必要な位置に取り付けたり、いくつかのカスタムパーツを組み合わせたりすることで、使用者の背面に最適なバックサポートの形状を作り出すことが可能になります。
圧が均一に分散されることで、最適な背面サポートと快適なフィット感を提供することが可能になり、機能性を最大限に引き出すことが可能になります。
この
背面形状適合システム
J3カスタムパーツ
は
カバーとシェルの間に取付けて使用します。
後傾対応
(骨盤が後方へ傾いている方)
骨盤を支持できる方で円背傾向の方
それぞれのカスタムパーツは強力なマジックテープで取り付けますが、必要に応じて取り外すことも可能なため、あとで設定を変更することもできます。
いろいろなカスタムパーツを使用することで、無数の組み合わせから使用者に最適な設定が選べるため、J3バックの背面形状適合システムはもっとも適応性に富んだシステムになっています。
ラージランバー使用例
フラットタイプシム使用例
ペルビックパッド使用例
ラージビーンバック使用例
*画像は全てラテラルタイプのバックシェルです。
■ 処方に便利な
セット商品
■ミニフィットキット1
■ミニフィットキット2
■バックレスト角度
シートの奥行きを減らすことなく、バックサポートの角度を22°まで調整することが可能です。
この調整機能は、身体の変形に対応するため大きな背面角度を必要とする方に、とても有効な機能です。
*リクライニング角度は最大22°まで設定可能です
■
J3バック専用に開発された
取付金具「JAYマウント」の画期的な機能
「JAYマウント」システムには、いくつもの新機能が盛り込まれています。
アームレストやサイドガードがバックポストに溶接されていても、左右1ヶ所ずつの取り付けスペース(約5cm)さえあれば、取り付けが可能です。
約5cmの間隔さえあれば、お好みの箇所に金具の取り付けが可能です。
上から見た
JAYマウント取付
パイプ径1.9cm〜2.85cmの範囲のバックポストに取り付けが可能です。
「JAYマウント」の取り付け幅調整機能により、
標準タイプの場合
、約5cmの範囲で取り付ける幅の調整が可能です。
延長タイプ
の
JAYマウントを取付けた場合は、前後8.2cmの奥行き調整を行えます。
奥行き調整機能により、シートの奥行きを減らすことなく、使用者に最適なバックサポートの角度に調整することが可能です。
多種多様なバックサポートの選択肢に加えて、取り付ける際の調整機能に優れた新開発のこの取付金具「JAYマウント」により、いくつものバックサポートを試す必要がなくなりました。
1個のバックレストを、1回のフィッティングで決め、1種類のオーダーフォームで注文する、それだけです。
■
誰にでも簡単な着脱方法
「JAYマウント」を使用するJ3バックの着脱方法は、今までのバックサポートとは違う、全く新しいシステムです。
「JAYマウント」とJ3バックなら、バックレストを車いすから取り外すときに、余分な力を入れて持ち上げたり、引っ張ったりする必要はありません。
わずかな力で、片手でも着脱が可能です。
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取り外し
両側についている矢印のレバーを押し、J3バック上部フックを上に持ち上げれば、バック重量のみの力で取り外せます。
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取り付け
もとの位置に両側のレバーをはめ、上かてら軽い力で押せば「カッチッ」という音と共にしっかりと固定されます。
この簡単な着脱方法なら、たとえ上肢にある程度の障害があっても、他の人の手を煩わせることなく、自分でバックレストを着脱することが可能です。
「JAYマウント」とJ3バックは、自立度の向上にも有効です。
■取付け簡単
豊富なアクセサリー
いろいろなサイズのラテラルサポート、ポジショニング・パーツ、ウィットマイヤー社製のヘッドレスト、チェストストラップ、体幹サポートなどの選択が可能です。
►ラテラルサポート
(体側サポート)
固定タイプ
スイングアウトタイプ
►ヘッドレスト
(頭部サポート)
■プラッシュヘッドレスト
幅(大きさ):
約20cm/25cm/35cm
支柱:コブラマウント
*高緊張に対応した頑丈なモデルです。
■コントゥアー
プラッシュヘッドレスト
種類:M/L
支柱:フリップバック式コブラマウント
*移乗時の際に便利に後方への収納が可能なモデルです。
■Cプラッシュヘッドレスト
種類:M/L
支柱:アクシスマウント
*標準のモデルです。
ヘッドレスト取付金具
装着例
カバーには取付金具用に加工された穴があります。
*オーダー時に要チェック
►体幹サポート取付け例
ハーネス
+
ラテラル取付例
背面から見た画像
ベルトガイドが
上部にあります
カバーを外した画像
ベルトガイドからハーネスを
外した画像
■簡単なモデルの決定と注文方法
J3バックは、バックサポートとして最も豊富なサイズとオプションをラインナップしています。
一見すると複雑で、どのモデルのJ3バックを選べば良いのか難しそうですが、J3バックのオーダーフォームにしたがってサイズやオプションを選択していけば、初めての方でも簡単に適切なモデルを決定できるようになっています。
J3バックのモデルを決定する際は、
1. 体幹サポートの深さ
2. 背面サポートの高さ
3. バックサポート高
4. バックサポート幅
5. 取付金具の種類
の順に、決めていきます。
この5項目がそのままJ3バックのモデルコードになり、注文する際もこのモデルコードをそのまま使用します。また、モデルコードを見ればJ3バックのサイズや仕様がすぐわかる、非常に便利なシステムになっています。
■その他の特徴
最近では、バスなどの
車両内で車いすを固定するトランジットオプション
の需要が高まっています。しかし、ほとんどの着脱可能なバックサポートはこのような使用に関する試験を受けておらず、また認証もされていません。
J3バックは、トランジットオプションの搭載された車椅子に装着した状態での安全試験に合格した初めてのバックサポートです。
ディープラテラルタイプ
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