シーティング 車いす スタンディング 圧分布測定システム Duplicate of 圧分布測定システム インコチネンス・ケア コミュニケーションエイド ネットショップ
アクセスインターナショナル
クッション| バックサポート| ポジショニングベルト| 介助用車いす| 頭部サポート| 代理店| お問い合わせ

シーティング





褥瘡予防効果プラス姿勢保持効果
世界中で使われているJ2クッションの特徴は、コントゥア・ベース(基部)による座位保持・座圧分散機能と、製法特許のジェイフローパッド(流動体パッド)による褥瘡予防機能のダブル効果です。快適性の提供と褥瘡予防、再発防止と正しい姿勢を提供し、離床時間の延長と機能性の向上に役立つ世界で最も進んだ万能クッションです。


標準サイズの
クッションの厚み:約7.6cm


理由1:コントゥア・ベース

正しい姿勢のための座位保持効果



ずり落ちを防止!
J2クッションの基部であるコントゥア・ベースは、スロープと呼ばれる斜めになった部分で、坐骨をブロックすることで、車椅子からのずり落ちや骨盤を後傾させた悪い姿勢を防止します。褥瘡の心配の全くない場合は、物理的に坐骨をブロックしますが、高齢者や臀部に麻痺のある方など、褥瘡の心配の全くない場合は、流動体の中央に坐骨を位置することで、スロープと坐骨の間に流動体のクッションを入れた状態で骨盤の保持を行います。
また、ウェルと呼ばれるベース後方の低くなった部分の大きさには様々なサイズが用意されており、使用される方の体型や坐骨の位置に対応しています。





もうひとつの重要な役割として、J2コントゥア・ベースは、
座圧を分散します!
解剖学的に骨盤と対タイコツの関係を見ると、坐骨は大腿骨よりも4~5cm下にあります。J2コントゥア・ベースは、座ったときに座圧のかかる臀部と腿の下面の形状に合わせて設計されており、褥瘡になりにくい腿の裏側と大転子の下側で座圧を受けると共に、坐骨が流動体の中に沈み込んで大腿骨に対して4~5cm下方に位置することで、一般的なクッションに座ったときのように坐骨に座圧が集中しません。そのうえ、正しくJ2クッションを設定すると坐骨がブロックされ、後方から骨盤が保持されることで、最も褥瘡になりやすい尾骨を浮かせることが可能になります。

コントゥア・ベースの形状とジェイフロー流動体への沈み込みにより、
高い安定性を提供します!
身体が左右どちらかに傾いている方に対しては、左右の流動体パッドの量を変えるか、片側に増量用の流動体パッドを加えることで骨盤の傾きを戻すことが可能です。これによって片側の坐骨に圧が集中することによって生じる、低い側の坐骨の褥瘡を予防または再発を防止できます!




理由2:ジェイフローパッド(特殊流動体)

褥瘡予防と再発防止への直接的な効果




反発力が生じない!
一般的なフォームよりも低反発フォームの方が、臀部の骨ばった部分(坐骨結節や尾骨)を優しく受け止められ、痛みや不快感そして褥瘡の発生を低減するのは知られています。J2クッションに使用されている製法特許の流動体であるジェイフロー・パッドは反発力がほとんど生じない素材なのです。
一般的なクッションでは深く沈み込んだ部分に最も高い圧力がかかります。理由はその部分に最も高い反発力がかかっているからです。

ジェイフロー・パッドは圧を均一化します!
反発力が生じないことで、坐骨結節や尾骨の先など深く沈みこんだ部分にも、浅い位置にある骨張っていない部分にも、かかる圧に差はなく、それもたいへん微量なものです。

骨張った部分を優しく受け止めることができるのです!
そのうえ、ジェイフロー・パッドは反発力が生じないだけでなく流動性に優れています。この流動性により、突起した骨と皮膚や周辺組織の間で起こる「ずれ」による褥瘡を防止します!
反発力が生じないことと、「ずれ」を発生させないことで、褥瘡の二大原因が克服できただけでなく、この流動体によるジェイフロー・パッドは、高い快適性を提供します


結果として、使用される方ご自身の自由な時間や可能性が広がることはもちろんですが、ベッドや休む場所へ移乗する回数が減るために、離床時間が延長され、車椅子に乗って過ごせる時間が長くなります。
その結果として、高齢者や重度な障害の方の場合、介助や介護の軽減にもつながるのです。

そのうえ、流動体によるジェイフロー・パッドは、メンテナンスや調整がとても簡単!
購入時に底付きと坐骨の位置についてのチェックを正しく行えば、体重の軽減によって調整する必要もありません。また、空気のクッションのように温度の変化によって体積が変わることがないので、毎日の煩わしい調整が必要ないのです。



J2クッションは最も安全なクッションと考えられています。
ジェイフロー流動体パッドの皺が気になる、という方もいらっしゃいます。皺が褥瘡の原因になることもあるからです。しかし、ジェイフロー・パッドの流動体は臀部と比べてはるかにやわらかく流動性があるため、表面に生じる皺は、人体の側ではなく、流動体の内側に吸収されるのです。
ジェイフロー・パッドの流動体の皺は、褥瘡予防と「ずれ」の発生の防止のために不可欠なものなのです。


理由3:豊富なオプション製品

クッションカバー:
骨張った部分の流動体への沈み込みを容易にする標準装備の「バリスティック・ストレッチカバー」に加えて、通気性を重視する方のための「エアエクスチェンジ・カバー」や失禁に対しての対応が必要な方のための「インコンチネンス・カバー」も用意されています。
ニーズにあったカバーでさらに快適に過ごすことが可能です!

 


 

J2ソリッドシート・インサート:
座布の弛みを解消!
クッションの下(カバー内)に装着し、座布の弛みによる様々な悪影響を防止し、姿勢を向上させ、安定性と快適性を提供するクッション補強用の合板です。ハニカム構造のアルミニウム使用により、硬くてたわまず、軽量かつ強靭なソリッドシートです。


 

 


 

ジェイドロップシート:
片半身麻痺の方のように車椅子のシート高を低くして足で操作する場合は、ドロップ・シートと呼ばれる座面に換えて使用する座面を使うことで、J2クッション車椅子の低床を保ちながらの使用も可能です!

 


ホーム|会社案内|人材募集|カタログダウンロード|プライバシーポリシー

Copyright 2007 Access International Corp. All rights reserved.
当ホームページ上のすべての文章や画像などの無断転載・引用はご遠慮ください。
Designed by CORAL