シーティング 車いす スタンディング 圧分布測定システム インコチネンス・ケア コミュニケーションエイド ネットショップ
アクセスインターナショナル
クッション| バックサポート| ポジショニングベルト| 介助用車いす| 頭部サポート| 代理店| お問い合わせ

シーティング

J3クッション 除圧機能の向上 姿勢保持機能の向上 快適性の向上
あのJ2クッションがさらに進化!J3クッションの登場です!

 




■エアインサート

エアインサート
(シングルバルブ)

エアインサート
(デュアルバルブ)


■流動体インサート

標準インサート

調整インサート

J2クッションJ2ディープクッションは、世界中で使用されている最高レベルの褥瘡予防&姿勢保持クッションです。

JAYはさらに上を目指しました。

■J3クッションの開発で目指した改善点

  1.さらなる姿勢保持機能の向上
  2.さらなる除圧機能の向上
  3.さらなる快適性の向上

  • 最高レベルの流動性は低反発を超える除圧能力を提供し、ずれによる褥瘡も防止します。
  • ベース(基部)は骨盤を正しい傾きで保持して姿勢保持を提供します。
  • 除圧を提供するインサートには、流動体インサートが2タイプと空気調整によるエアインサートが2タイプ用意されています。
  • インサートとベースによって褥瘡予防と再発防止を行い高い安定性とさらなる快適性を提供します。

     


■クッションベースの高さ

 2つのタイプからお選びいただけます。
  臀部の状態と褥瘡のリスクからお選びください。

 



※ベース、インサート、カバーを含めた高さはスタンダード・タイプで9.5cm、ディープ・タイプで10.8cmです。


 座った状態、座っていない状態のクッションの高さ
 ※表示はおよその数値になります。
 
 スタンダード・タイプの高さの計測



 ディープ・タイプの高さの計測



■最高の座位保持のために PLAテクノロジー

 
PLAとは「Pelvic Loading Area」の略語。骨盤の荷重面という意味です。
 左右のASIS(上前腸骨棘)間の長さから、座骨と大転子の位置に最適なクッション・ウェルを設定します。


※JAY®キャリパー:ASISの計測やその他さまざまな状況でご使用になれます。cmとインチを同時に読むことができます。JAY®キャリパーはアクセスインターナショナルで販売しています。詳細はお問い合わせください。

J3クッション用PLA換算表
対応クッション PLA ASIS間の長さ
30~38cm幅 25cm以下
40~48cm幅 25~30cm
50~60cm幅 30cm以上
30cm及び35cm幅クッションはスタンダード・タイプのみとなります。

PLAサイズCは、日本未発売の超大型サイズとなります。詳細はアクセスインターナショナルまでお問い合わせください。

 クッションサイズ一覧(PLAサイズ付き)


※○の表記は標準サイズ、□の表記は特注サイズとなります。
※Sの表記はクッションベース高にてスタンダードタイプのみ選択可能なサイズになります。
※上記一覧表にないその他のサイズにつきましては、アクセスインターナショナルまでお問い合わせください。

  縮小リングにて調整可能 評価時に便利なポイント!


※PLAサイズCは日本未発売の超大型サイズとなります。
※PLAサイズBをPLAサイズAに変更する縮小リングも選択することができます。

 カラーコード付き

PLAリングと流動体パッドは、間違えて使用されないように一致するカラーコードのシールが貼られています。

SまたはD + PLAサイズ(例)SA=標準クッション+PLAサイズA
(例)DB=ディープクッション+PLAサイズB


■除圧機能の向上

 J3クッションは、
 J2クッションの流動体の流動性をさらに向上することを目指しました。
 流動体には動きがあるほど流動性が増して、除圧効果が高まります。
 
 
 そのためにJ3クッションでは流動体を包むカバーを左右の坐骨と尾骨を保護できるように三分割した上で、さらなる再分割を行いました。分割された個々の流動体からも張りを取り除いて常時流動性があり除圧効果を提供できる状態にデザインしました。この結果、移乗時に臀部で流動体を後方に押し出すことがなくなり、常時最高の除圧環境を提供することができます。


 

■4タイプから選べるインサート

 従来からの流動体タイプ(標準インサート / 調整インサート)の2種類に加え、新たにエアータイプのROHO®エアインサートがお選びいただけるようになりました。各インサートは、スタンダード、ディープのクッションベース両方にそれぞれ対応しており、使用される方のニーズに合わせてお選びいただけます。

流動体インサート
多くのモニター実験結果から大多数のユーザーに最適な沈み込みができるように流動体の量を設定した標準インサートと、将来的な変化が予測される方とシーティング評価時に便利な調整インサートが用意されています。

     


    ※ベースに流動体インサートを載せたところ。
    ※図は調整インサート。 

    標準インサート

    調整インサート


エアインサート
ROHO®に求められていた「安定性」をJAY®のベースが強力にサポート。大転子部分の安定性が飛躍的に向上しました。ひとつのバルブで全体の空気量を調節するシングルバルブと左右別々に調整できるデュアルバルブが用意されています。

     


    ※ベースにエアインサートを載せたところ
    ※図はエアインサート(デュアルバルブ)。

    エアインサート(シングルバルブ)

    エアインサート(デュアルバルブ)



 変化するニーズへの対応(増量パッド)

     



    ※一般的には、J3クッションを増量・減量する必要はありませんので、標準インサートをそのままお使いいただけます。
    ※骨盤の傾きや、底づきが生じている場合は、調整インサート(FV)と増量パッドを使用して左右のバランスを調整することができます。

    • 増量パッドを使用することでクッション(インサート)の片側または両側を増量・減量することができます。
    • 調整インサート(FV)には、PLAサイズAの場合、増量パッドMが1セット(2コ)、PLAサイズBの場合、増量パッドLが1セット(2コ)標準装備されています。流動体量は標準装備の増量パッドを装備した状態で標準インサート(FF)の流動体量と同じになります。
    • 表中「標準2」の流動体量は、表中「標準」と記載されている流動体量と同じになりますが、増量パッドを2セット(4コ)使用するため、前後のバランスがより均一になります。
    ※表記(例)増量パッド「SM」:増量パッドS=1セット(2コ)、M=1セット(2コ)の計4コとなります。
     
    ■さらなる快適性の向上のために

     新たにデザインされたカバー

    クッションカバーのデザインが一新!ネオプレンを側面に使用することで、伸縮性が向上。腿と大転子の裏側に縫い込まれた特殊フォームにより通気性と快適性を提供します。エアインサートのためにエア・ホースを保持するためのループが追加されました。

    J3クッションカバーの特徴

     

    1. 大きめのカバー :表面の張りを軽減
    2. 裏地の除去 :表面の張りを軽減
    3. 側面をネオプレンに変更 :快適性と伸縮性を提供
    4. 長いジッパー :着脱をより簡単に。底づきチェック時にも便利
    5. エア・ホース・ループ :エアインサート使用時にシンプルかつ使いやすい設計
         

     

    カバーおよびクッションベース

    カバー裏面

    エア・ホース保持のためのループ



    快適性の向上と軽量化を中心に、個人のニーズに合わせたカバーが3種類用意されています。

    マイクロクリマティック

    ストレッチ

    インコンチネンス

    熱と湿気を消散しユーザーの快適性を維持

    優れた伸縮性で沈み込みに対応

    失禁対策用カバー



     カスタマイズ
    さらなるポジショニングのために応じて様々な姿勢保持パーツも用意されています。



    クッション・ベース(基部)は、必要に応じてカスタマイズが可能です。
    ・拘縮に対応した腿の下の削り込み
    ・左右の足の長さの違いに合わせた片側短縮
    ・クッション前部の削りこみ
    ・クッションの延長・縮小 等々

    J3クッション カスタマイズ オプション料金
    1. PLAサイズの変更 サイズA12"-24"(30.5-60.1cm)、B14"-24"(35.6-60.1cm)で変更可能。 無料
    2. PLA位置の変更※1 元のサイズのまま前方へ4"(10.2cm)まで、左右へ1"(2.5cm)で変更可能。 無料
    3. 大腿リリーフ※2 PLA前部の角度が腿に対して強すぎる時に、PLA前方を斜めに削ります。 無料
    4. 局部リリーフ※3 股間下部に痛みや、問題があるときにPLAの前方中央を削ります。 無料
    5. 大転子リリーフ※4 大転子への圧が強い場合に大転子下部を削り取ります。 無料
    6. ポジショニングオプション ポジショニングオプションを固定せずにオーダーします。 無料
    7. シートレールノッチの削り込み※5 シートレールノッチの削り込みが可能です。※1 無料
    8. 流動体の減量・増量 減量時には沈み込みを促進し、増量時には底づきを解消することが可能。 無料
    9. 腿の下の削り込み※6 大腿部の安定性を向上させます。 無料
    10. 刺繍入れ 名前またはイニシャルを刺繍します。 無料

     

    ※1 PLAサイズの変更

    ※2 大腿リリーフ

    ※3 局部リリーフ

    ※4 大転子リリーフ

    ※6 腿の下の削り込み

    ※5 シートレールノッチの削り込み



    ■J2クッションとJ3クッションの比較

    J3クッションは素晴らしい褥瘡予防・姿勢保持クッションです。それでは、J2クッションは不要でしょうか?
    実はJ2クッションにはJ3よりも良いポイントがいくつかあります。

    1. 簡単なクッション・ウェル(窪み)の大きさのカスタム化
      長期間ずり落ちた姿勢をとっていた人にとって、すぐに良い姿勢をすることは難しい場合があります。そして時々お尻を前にずらして座ってしまうことがあります。この時にウェルがぴったり適切な大きさだと、ウェルの浅い部分に坐骨が当たって危険です。このような場合には、J2クッションでは1サイズ長いクッションの前部をカットして必要な長さにすることで、ウェルの大きい(長い)クッションを提供することができ、安全です。座位保持効果は少し減少しますが、まずは安全に使用していただき、慣れてきたら適切なウェルのクッションに変更するとよいでしょう。特に高齢者家向けのレンタルではこのような方法が既に採用されています。
    2. J3よりも簡単なパーツによるカスタム化
      J2クッションにはポジショニング用の様々なパーツが用意されています。これらのパーツはマジックテープで取り付けたり外したりすることができるのでとても便利。パーツを接着剤で固定するJ3と比べるとカスタム化や調整が簡単です。クッションを評価する際にも同様にして簡単に行うことができます。
    3. J2ディープクッションの沈み込みの深さ
      J2ディープクッションの流動体部分への沈み込みは約8cm。どのJクッションよりも深く沈みこむことができるため、骨張った臀部の方や骨盤の片側への傾きが直らない方の坐骨部の褥瘡予防に適しています。




     
    ■J3クッション オーダーフォームダウンロード

     ※下記アイコンをクリックしてファイルをダウンロードし、お使いください

    J3クッション オーダーフォーム
     (PDFファイル 359K)

    J3クッション 製品ご紹介パンプレット
     (PDFファイル 340K)
     
    J3クッション - エアインサート 製品ご紹介パンプレット
     (PDFファイル 405K)


ホーム|会社案内|人材募集|カタログダウンロード|プライバシーポリシー

Copyright 2007 Access International Corp. All rights reserved.
当ホームページ上のすべての文章や画像などの無断転載・引用はご遠慮ください。
Designed by CORAL