・ツーポイント骨盤ベルト
・フォーポイント骨盤ベルト
・レッグハーネス骨盤ベルト

骨盤保持に必要な力と方法によって、一般的なツーポイントベルトまたは、強力なフォーポイントベルトからお選びいただけます。

最も一般的に使われている骨盤の保持と動きのコントロールに最適な骨盤ベルトです。骨盤の後傾やずり落ちの対応には、バックルの脇に引き手のあるセンタープルやデュアルプル。骨盤の片側への傾きや回旋にはベルト両端に引き手のあるリアプルを使用します。


強力に骨盤の傾きをコントロールし、保持するために、補助ベルトの追加された骨盤ベルトです。骨盤の前傾時には下図のようにメインベルトで骨盤を戻しながら補助ベルトで高さを調整して使用します。骨盤の後傾、傾き、回旋のある方で、ツーポイント骨盤ベルトでは動きのコントロールが不十分な場合に使用して、補助ベルトによる保持力を加えることで動きを強くコントロールすることが可能です。


デザインや固定方法など使用される方のニーズに合わせて選べる豊富なバックルタイプ。


後傾、前傾、片側への傾き、回旋。個人の骨盤の傾きの傾向によって、骨盤ベルトの締め方が異なります。適切なベルトの締め方によって効果が最大限に得られます。ボディポイントでは、異なった引き手を使用することで、適切な骨盤保持を提供します。
ベルトをしっかりと締めることが目的の場合:
①センタープルタイプ
中央のバックルの横に引き手がある一般的な骨盤ベルト。
骨盤の後傾した方の座位保持に最適です。
②デュアルプルタイプ
中央のバックルの両脇に引き手がある骨盤ベルト。
左右の引き手を引く力によって左右のバランスを調整することができます。
骨盤の後傾した方の座位保持に最適です。
ベルトによって、左右異なった力をかけたい場合:
③リアプルタイプ
バックルは中央にベルトを締めるための引き手はベルト両端にある骨盤ベルト。
左右の引き手を引く力を変えることによって、
骨盤の左右に別々の力をかけることができます。
骨盤が回旋している方や片側に傾いている方の座位保持に最適です。





新しいタイプの骨盤ベルト!
セラピストの発案によって開発されたこのベルトは、骨盤の回旋とずり落ち防止に効果を発揮します。
車いすのシートレールに取り付けた左右のベルトを、腿の裏を通して、骨盤前部の上前腸骨鎖棘の上を通してバックポストに取り付けて使用します。ベルトを締めることによって左右別々に力をかけることができるので、骨盤が回旋している方や片側に傾いている方の座位保持に最適です。車いす乗降時はバックルによって簡単に外すことができます。
